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『クロケット&ジョーンズ』の大定番ストレートチップ対決

どんなシチュエーションでも使える守備範囲の広さがストレートチップの魅力
今回は、メインコレクション『クロケット&ジョーンズ』の大定番ストレートチップ対決
まずは、古き良き英国靴を代表するモデル

Crockett & Jones 品番:7742 モデル名:Connaught

  • 素材:Aniline Calf
  • 色:Black
  • 底材:Single Leather
  • 製法:Goodyear
  • ウィズ:E
  • 価格:¥82,080(税込)
ラスト[#236]の[コノート]
ラストの誕生は今から半世紀前に遡り、ブリティッシュスタイルのマストアイテム。
短いノーズ、丸いトゥ、そしてゆったりとした足入れが特徴。
いわゆる幅広甲高の足の方にもお勧めな一足。
次に、ロングノーズでスクエアなトゥがモダンな印象を与えるモデル

Crockett & Jones 品番:5057 モデル名:Hallam

  • 素材:Aniline Calf
  • 色:Black
  • 底材:Single Leather
  • 製法:Goodyear
  • ウィズ:E
  • 価格:¥82,080(税込)

ラスト[#348]の[ハラム]

ラスト誕生からの歴史は浅いが、ブランドを代表する世界的ベストセラー。
チゼルトゥにサイドエッジが効いた立体的なフォルム。
カウンターからトゥにかけてすらっと伸びるシルエットがモダンなスーツスタイルを引き立てる。
トゥの形から比べてみました

左:Connaught 右:Hallam

洗練されたデザインが魅力的なチゼルトゥ(右)とは対照的なクラシックなラウンドトゥ(左)
両者とも魅力的ではありますが、好みが分かれるところではないでしょうか。
ウエストの絞りで比べてみました

左:Connaught 右:Hallam

[コノート]の方がウエスト周りも全体的にゆったりしており、[ハラム]の方がウエストをキュッと絞った足入れ。
また[コノート]は足囲も広く、より幅広甲高向き。そして[ハラム]は甲が若干低いがサイドウォールが立った木型ゆえ
小指周りが楽に履けます。
画像だと分かりづらいですが、実際に履いてみて足で感じてください。
ソールの仕様で比べてみました

左:Connaught 右:Hallam

こちらは共にヒドゥンチャネルでもなくシンプルな仕立て。
[ハラム]はレザーソール、ラバーソール共に展開あり。

Crockett & Jones 品番:5057 モデル名:Hallam

  • 素材:Aniline Calf
  • 色:Black
  • 底材:Dainite
  • 製法:Goodyear
  • ウィズ:E
  • 価格:¥82,080(税込)
よって個人的に勝者は[ハラム]のラバーソール…… 最近は雨も多く使い勝手がいいので。