京都店

サンダースの新色マッドガードです。

SANDERS(サンダース)といえば、以前からミリタリーシューズで広く知られています。

 

サンダースの製造ラインの約50%は英国国防省へ納入するために稼働しており、その他にも30以上の国や地域に製品が輸出され、各国の警察・ミリタリー・セキュリティー用として採用されています。

 

しかし、それだけではないサンダース。様々なファッションブランドの靴を製造している事でも有名。また、自社コレクションも豊富で、アイコニックなモデルがいくつも存在しています。

 

その中のひとつが今回ご紹介する BRIT CHUKKA(ブリットチャッカ)です。

 

 

「サンダースのマッドガード」として知られている、サンダースを代表する一足。

 

クレープソールの側面にラバーを巻き付けた、Mud Guard(マッドガード)製法。泥除けのための製法で、なんといっても見た目が特徴的です。

 

 

映画の中でスティーブ・マックイーンが着用していたデザインとしてご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

 

靴底周りが通常のチャッカブーツよりもさらにカジュアルで、ミッドカットのスニーカーに近い要素もあります。

 

相性の良い合わせとしてワークテイストはもちろんですが、ジャケットと組み合わせ、あえてはずしてみても上品カジュアルにまとまります。

 

 

底材は厚みがあって、クッショニングも快適です。

 

履き心地が良く、愛嬌あるルックスもあいまって、玄関にあるとつい履きたくなってしまう靴です。

 

 

このカラー、実は新色。

 

現在のラインナップ上、茶系では一番濃い茶色になります。(上の画像で右から2番目)

 

おちついたダークブラウン色なので、ブレザーにグレイフラノのパンツといったコーディネートにもおさまりが良く、茶系の中でも幅広く使いやすいカラーです。

 

足元にぬくもりが欲しいこの季節。カジュアルなブーツをご検討中なら、ブリットチャッカおすすめです。

 


Sanders 品番:9877


  • 素材:Suede
  • 色:Pina Brown
  • 底材:Creape Ruber Sole
  • 製法:Mud Guard
  • 価格:¥47,300(税込)

 

【京都店・前回の記事】

ホーウィン × クロケット&ジョーンズ