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新作入荷のご案内 ~GAZIANO&GIRLING~

GAZIANO & GIRLINGガジアーノ&ガーリングのアイコンモデル“ANTIBES”が今春復活

BLACK Calf、PLUM Museum Calf、BLACK Suedeの3色展開

新素材Museum CalfのPLUMはトレーディングポストに初登場


GAZIANO & GIRLING モデル名:ANTIBES


  • 素材:Calf
  • 色:BLACK
  • 底材:Single Leather (Oak Bark)
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥242,000(税込)

 


GAZIANO & GIRLING モデル名:ANTIBES


  • 素材:Museum Calf
  • 色:PLUM
  • 底材:Single Leather (Oak Bark)
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥242,000(税込)

 


GAZIANO & GIRLING モデル名:ANTIBES


  • 素材:Suede
  • 色:BLACK
  • 底材:Single Leather (Oak Bark)
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥242,000(税込)

 

トレーディングポストは2015年秋よりガジアーノ&ガーリングのインポーターとなり展開をしております。

ご存知の方も多いかとは存じますが、その特徴を改めてご紹介いたします。

 

 

ABOUT GAZIANO & GIRLING


長年にわたりイギリスでハイエンドの靴を作ってきたトニー・ガジアーノ氏とディーン・ガーリング氏。
2006年に二人の名を冠したガジアーノ&ガーリングを創業、2014年にはイギリス・ケタリングに新たな自社工場を誕生させました。
そして同2014年ロンドンのサヴィル・ロウに直営店をオープンさせ、イタリアのエレガンスとイギリスの伝統を融合した靴作りで世界に新たな息吹を吹き込んでいます。

 

 

 

SHOES DETAIL


[ DETAIL ] #01

上質な素材。聞き慣れた言葉かも知れません。
しかしながら、ガジアーノ&ガーリングにおいては、ビスポークがバックグラウンドにあり、顧客の為に選りすぐりの上質な素材からさらに吟味、選択する厳しい目を持っています。
また非常にユニークな素材をも洗練させる稀有な融合力を兼ね備えています。

 

[ DETAIL ] #02

ミシンでは表現しきれない精緻な手縫いのスキンステッチは、非常に高度な技術を必要とし、習得に年月を要します。
また、革の質もその出来栄えを左右し、スキンステッチを行う職人の腕と、革を選びカッティングを行う職人の目の両方が重要となります。
ガジアーノ&ガーリングのスキンステッチの繊細さとその出来栄えは、まさに職人技といえる風格をまとっています。

 

[ DETAIL ] #03

ガジアーノ&ガーリングを代表するモデルANTIVES。
リボンのようにツイストしたサドル部分が特徴的だが、モカのハンドステッチなど高度な技術を要するモデルです。
同社でも、このハンドステッチが出来る職人は2名のみと非常に限られた技術です。

 

[ DETAIL ] #04

フィドルバックと呼ばれるウェスト部分は、他社には真似できない程の立体的な作りとなっています。
ガジアーノ&ガーリングの靴においては、そこかしこにビスポークの英知が溢れています。
華奢な見た目に反し、足裏からしっかりと包み込むフィット感があり、安定感があります。

 

[ DETAIL ] #05

トレーディングポストではクラシック・スクエアーのラストTG73を用いたコレクションをメインに展開しています。
ラスト名であるTG73は、トニー・ガジアーノ氏のイニシャルと生れ年に由来します。
英国ビスポーク靴において、スクエアー・トゥは、もっとも代表的なラストであり、英国を体現するラストでもあります。
立体的なフォルムは、ビスポークで培ったノウハウが集約されています。

※ANTIVESのラストはKN14です。

 

[ DETAIL ] #06

ダイヤモンドカットが特徴的なキャップ・トゥ。
ダイヤモンドカットに目が惹きつけられますが、メダリオンの打たれ方や、ギンピングの細かさも秀逸です。
他メーカーには真似できない繊細な技術の賜物です。

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