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Trading Post original NEWMODEL~予告編~

浅草・・・と言えば、我がトレーディングポストオリジナルを手掛ける「セントラル靴」の工場があります。

トレーディングポスト・オリジナルは様々なコレクションが存在しますが、今回は「セントラル靴」の工場からヘリテージコレクション新作の制作過程をレポートします。


~ セントラル靴 ~

東京・浅草に工場を構え、グッドイヤーウェルト製法を得意とする「昭和24年創業」の老舗メーカー・セントラル靴。

時は高度成長期、浅草の靴業界が手製の製造から機械式の製造に切り替わる時代の中、機械を取り入れながらも手作業の工程を多く残し、浅草の職人と共に時代を生き抜いてきた老舗メーカーです。

現在もその熱き職人魂が残る製造工程にて、一つ一つの作業を熟練した職人が時間を掛けて一足の靴を作り上げています。

たとえば製造工程でもっとも大事とされる、つり込みも大半が手作業で行うなど、目立たない部分まで手間をかけて製造しております。

 

そんなセントラル靴はトレーディングポストオリジナルシューズの製造を30年以上続けており、我々にとって非常に大切なパートナーなのです。

またセントラル靴で腕を磨いた職人さんが独立し成功を収めた例も多く、老舗の魂が受け継がれ靴業界の活性化に繋がるなど一目置かれている立ち位置となっております。


 

年季が入ったマシンが工場内の至る所に鎮座しています。

職人と二人三脚で歩んできた歴史が染みついているように感じます。

よく「モノに魂が宿る」といった言葉がありますがひとつひとつの工程を担当するマシンにもそういった魂を感じます。

職人とマシンが一心同体となって生み出す1足にも必然的に魂が宿る気がするのです。

まさに一足入魂といったところでしょうか。

 

 

さて、ズラッと並んだ新作達。

今回はコレの出来を見に浅草までやってきたのです。

いいですね。間違いない1足に仕上がりそうです。

 

 

これはソールを縫い付ける前の裏側ですね。

工場まで足を運ばないと撮れない画なので貴重な写真です。

 

 

これはソール内側のコルクを乾かしている工程ですね。

ベルトコンベアー等の流れ作業ではないのでカートに乗せられて1足1足丁寧に作られていきます。

 

 

これはソールを縫い付ける作業がしやすいようにウェルト部分を平らに整える工程です。

ひとつ間違えると大けがに繋がるような作業ですね。

職人さんも集中して1足に向き合って仕上げていきます。

 

 

何度も打ち合わせをしてやっと全貌が見えてきました。

さて、「Trading Post original Heritage collection 」完成間近のこちらのNEWモデル。

7月7日発売です。乞うご期待!!

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