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こだわりが生んだ幻の日本ブランド【オリエンタル】のご紹介 Vol.2

皆さんこんにちは。

7.26更新のTOPICSで、トレーディングポスト初登場となる【オリエンタル】のご紹介第一弾として、オリエンタル  ディレクターの松本氏とトレーディングポストMD 村井との対談を掲載しました。

[前回の記事はコチラ]

遅くなりましたが第二弾として、【オリエンタル】の商品ラインナップをご紹介致します!

トレーディングポストがチョイスした【オリエンタル】は、インポート素材を使用し奈良の自社工場で一貫して生産される”スペリオール・グッドイヤー”という上級ライン。

ラストは前回の記事でも熱く語って頂きましたが、アーチレングスをしっかりと確保し、踏まず部とヒールでホールドさせるという理想的なフィッティングを目指すオリエンタルの最新ラストを使用。よりクラシックな英国式スタイルにこだわり、フィット感とエレガントさの両立を表現しています。


ORIENTAL  モデル名:WILLIAM


  • 素材:Box Calf
  • 色:Black
  • 底材:Leather Sole
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥51,840(税込)

「英国的なラウンドラストにバンプのカットラインを踵まで流したカッティングでエレガントさをプラス(松本氏解説)」した、伝統を踏襲したシルエットに対してアッパー部のアクセントが際立っています。


ORIENTAL  モデル名:STANLEY


  • 素材:Box Calf
  • 色:Black
  • 底材:Leather Sole
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥51,840(税込)

こちらも正面から見るとオーソドックスなクォーターブローグなのですが、サイドのカッティングと親穴のみが連なるパンチングに【オリエンタル】の意志の強さを感じます。個人的には、これから秋冬に向けてフランネルのチョークストライプのスーツに合わせて欲しいです!


ORIENTAL  モデル名:BARRY


  • 素材:Box Calf
  • 色:Black
  • 底材:Leather Sole
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥51,840(税込)


ORIENTAL  モデル名:BARRY


  • 素材:Burnished Calf
  • 色:Brown
  • 底材:Leather Sole
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥51,840(税込)

[WILLIAM] [STANLEY]はブラックのみの展開ですが、[BARRY]と次にご紹介する[CAMPBELL]はブラック/ブラウンの2色展開です。

ブローギングが特徴的なユーチップですが、「古いゴルフシューズから着想を得た」と聞くと、なるほどサドルシューズのような趣きも感じさせてくれます。昔のビスポークシューズのようなヴィンテージ感も楽しんで頂きたい1足です。

アッパーは、松本氏と職人さんの間で試行錯誤を重ねて創り上げた立体的なムラが美しい仕上げ。先程述べたヴィンテージ感がこのような仕上げへのこだわりからも漂ってきます。


ORIENTAL  モデル名:CAMPBELL


  • 素材:Box Calf
  • 色:Black
  • 底材:Leather Sole
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥51,840(税込)


ORIENTAL  モデル名:CAMPBELL


  • 素材:Burnished Calf
  • 色:Chestnut
  • 底材:Leather Sole
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥51,840(税込)

最後はエラスティック・スリップオン。

トレーディングポストでも以前インポートブランドでこのようなデザインを取り扱った事がありましたが、【オリエンタル】のこちらは「野暮ったくなりがちなブローグスリップオンをバランス良く仕上げる事に拘った」モデルです。

実際に足入れしてみると、ヴァンプ部の深さも相まってフィット感が良い為、スリップオンによくある”踵の抜けを気にしてサイズを下げてしまう”事が軽減出来ます。

一般的にはカジュアルなデザインですが、こちらもスーツで合わせてもすごく格好良いのではないかと思います。

いかがでしたか?

型数はそれほど多く無いですが、それぞれこだわりがつまった自信のラインナップとなっています。

是非店頭にて【オリエンタル】のコレクションをご覧になってみて下さい!

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