FEATURE

PLUMMER AGING REPORT Vol.2

皆さんこんにちは

こちらの記事はもうお読みになりましたか??

↓↓↓

『PLUMMER AGING REPORT Vol.1』

 

昨年発売となったトレーディングポスト・ヘリテージコレクションのブーツ『PLUMMER(プランマー)』

このラギットな雰囲気のブーツを本物のワーカーに履いていただいて経年変化を定期的にレポートしていく企画です。

 


Trading Post  品番:PLUMMER(プランマー)


  • 素材:Corrected Grain Leather
  • 色:Black
  • 底材:DoubleLeather
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥63,800(税込)

公式通販はこちらから>>>

 

 

≪靴修理工房リレメントラボラトリー≫


トレーディングポストが絶大なる信頼を置く靴修理工房リレメントラボラトリー。

現状回復を基準としながら、それが足りないと判断すればプラスαを厭わない拘り。

見えないところにも一切の妥協を許さない姿勢はリペアという角度から新しい価値を創造する。


 

ブーツをお渡ししてから約3ヶ月が経過しました。

ガシガシ着用いただいている事はお話しで伺っておりましたので、プランマーの経年変化を楽しみに靴修理工房リレメントラボラトリーさんにやってきました!

作業中にお邪魔して撮影しました。(お忙しいところ恐縮です!)

 

 

 

いい雰囲気に育っていますね。

新品時のギラギラした光沢感は抑えられ、より自然な艶感がでていますね。

「少し粉塵を払いましょうか?」

と、お気遣いいただきましたがあえてそのままで撮影させていただきました。

 

何というかこの靴が活躍している現場を目の当たりにして嬉しくなりました。

少し見ない間に男の顔付きになった息子を見る感覚?に似ているかもしれません。

 

 

 

しっかりとシワが入り所々に擦り傷がありこちらも順調に育っていますね。

こうしてみるとやはりデニムとの相性は抜群です。

それぞれの役割分担で経年変化に違いが出るところも面白いですね。

 

 

こちらも新品時の光沢感は薄れてイイ顔つきになっています。

足に道具を落とした時もスニーカーで作業していた時とは違い足を守ってくれる感覚があると仰っていただきました。

靴本来の意味の『足を守る』、『足の動作を補助する』そんな役割に徹した靴の姿を見てみたいという筆者の気持ちが報われた気がしました。

キズも勲章。自分の責務を全うするプランマーを誇らしく思いました。

 

 

さて、撮影も終わり実際に着用した感想もお伺いしました。

 

 

踵のホールド感と土踏まず部分のくびれが足を支えてくれることにより疲れにくいブーツという感想をいただきました。

甲周りが低い木型なので中でズレにくいというのもホールド感に繋がっているのかもしれません。

 

 

室内での作業なのでビブラム419USA製のトップリフトだと余計に減りは少ないという感想をいただきました。

ただ、少し硬いので今後カスタムするとしたらトップリフトを変えようかな。という事でした。楽しみにしています!

 

 

今回プランマー着用の感想を伺って一番印象に残ったのは返りの良さをお褒めいただいた事でしょうか。

作業中どうしても上記の様な体勢を取る事もしばしばあるというお話で、その際に他ブランドのダブルソールだと屈曲性が悪く結局スニーカーで作業していたとのこと。

プランマーはダブルソールにもかかわらずしなやかな返りがあるのはすごく良いですよと言っていただきました。

こういった機能面の感想は職人さんならではだと感じました。

この企画をスタートするにあたって皆さんの負担に繋がらないか心配でしたが少しホッとしました。

 

 

撮影後は折田社長の私物のブーツについていろいろ談笑し良い時間を過ごす事ができました。

この写真のブーツもすごくカッコイイです。

経年変化が好きな私にはたまらない雰囲気です。

 

リレメントラボラトリーの皆様、引き続き宜しくお願いします。

PLUMMER AGING REPORT Vol.3でお会いしましょう!

【オンライン接客サービスについて】

トレーディングポストでは、新たなサービスとして「オンライン接客」を導入いたしました。

担当スタッフがお客さまのご要望を伺いながら、商品やサイズのご相談、シューケアや修理のお問い合わせなどをお受けいたします。

是非ご利用ください。

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