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青山本店から大切なお知らせ vol.4

2020年7月18日、それは我々にとって大きな節目の日となるでしょう。

 

 

 

新・トレーディングポスト青山本店。
靴を愛する皆さんと我々の新たなランドマークが誕生です。

 

皆さんこんにちは。Trading Post Web Masterです。
これまで散々チラ見せを続けてきたわけですが、今回ついにその全貌が明らかになります。
※完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いた完成予想図で、実際とは異なる場合があります。

 

【SHOES CELLAR】
新・青山本店のデザインコンセプトです。
トレーディングポストが「貯蔵」する革靴をワインに見立てており、ワインセラーならぬシューセラーとしてのイメージでデザインされたとのこと。
酒事情に疎いWeb Masterはワインセラーというと単なる貯蔵庫くらいに思っていたのですが、実際にはセラー内に試飲室なんてのもあるそうですね。
なるほどシューセラーは単なる靴倉庫ではなく靴の試着も出来る訳だ!と独り納得してしまったわけで…

 

 

まずは一階、レンガが印象的な今回の店舗。
レンガというと東京駅の丸の内駅舎などを思い浮かべると分かりますが、どことなくクラシックとかレトロモダンといったイメージのマテリアルでしょう。
しかしこちらはそのレンガをふんだんに使いながら、このビルの直線的でソリッドな造形やコンクリートを組み合わせることでただのクラシック…ややもすると革靴のイメージとイコールになりかねない…を回避しているのです。
つまり我々がかねてより掲げている「進化するクラシック」がここに体現されているのです。

 

それにしてもトレーディングポスト初となる二階建ての店舗は、全面ガラス張りの外観がレンガで埋め尽くされるという…
またもや何の店だか一見分からないという、青山の地にあって異色の店となりました。
そしてこのレンガ、タイルなどではなくちゃんと焼いて作られた本物がぎっしり積まれています。
それと右手に見えるカウンター、セラーと言うからには何やら期待してしまいますが…
ワインは出ません…やっぱり。

 

 

店の奥に進むと世界の名靴が所せましと並んでいます。
このアングルでは見えませんが、左側に二階へと続く階段があります。

 

 

二階の様子です。
一階とは打って変わってモダン・エレガントな内装。
黒と赤のツートンでまとめられた壁は、何を隠そうトレーディングポスト35周年のイメージカラーにインスパイアされたもの。
「35周年って何の話?」という方は、昨年の記事ですが是非ご一読を。

Trading Post 35th Anniversary Model発売のお知らせ

今回青山本店をデザインしてくださった方が、この「黒と赤」のコンセプトに大変興味を持ってくれたそうで。
ただ最初のデザインではもっと赤が強かったのですが、「秘めた情熱」なので少し控えめにしていただきました(笑)

 

 

反対、奥側から見た様子です。
さてこの二階、我々はサロンとして位置付けていますがサロンって?となりますよね。
少なくとも私はなりました。
サロンには社交界や展覧会などいくつか意味があるのですが、まさに色々な可能性を考えているスペースなのです。
オーダー会を開催したりするのはもちろん、他社とのコラボレーションでPop-up Storeを出したり(靴でも靴でなくてもです。どなたか手を挙げて頂けませんか?)新たなコンテンツを発信する場としたり等々。
良い!と思ったものは積極的にアプローチして、何かおもしろいことができればと考えています。
もしかしたらいつか本当にワインが飲めるかもしれません!

 

 

2020年7月18日(土)11時30分、装いも新たに青山本店がグランドオープン致します。
初めに靴を愛する皆さんと書きましたが、今はまだ靴を愛していない方にも是非いらしていただきたい。
ここが新たな出会いや発見の場になるよう準備して、皆さんのご来店をお待ちしています。

 

 

【合わせて読みたい】

青山本店・グランドオープンのお知らせ

青山本店から大切なお知らせ vol.3

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