京都店

ビジカジ番長・Allen Edmonds編

「軽装のビジカジ・スタイルに使える靴」

もしくは

「オンでも オフでも使いまわせる靴」

 

けっこう頭を悩ます お題ですよね。

 

そんなときに使える靴をご紹介していく

不定期読み物、「ビジカジ番長」シリーズ。

 

二回目となる今回はこちら。

 

 

小さすぎて見えない!

 

失礼をいたしました。

 

 

ということで

Allen Edmonds(アレン・エドモンズ)編、

アメリカ靴らしさ全開のモデルをご紹介いたします。

 

 

 

外羽根式で  フルウェルトで

ロングウイングで  ダブルソール……って、

 

ディテールの  デパート!?

まるで  パレードのような  にぎやかさ!

 

 

これぞまさに  アメリカン・シューズ

 

「ザ・ウイングチップ」の称号にふさわしい「MACNEIL」です。

 

 

にぎやかすぎる?

いえいえ、それが良いのです。

 

 

特に春夏の軽装時は  コーディネートがシンプルになりがち、

場合によっては  ものたりない感じになってしまう……

 

そんな時、

一ヵ所だけ  にぎやかにすると

ちょうど良いバランスに落ち着くから  不思議なものです。

 

 

あくまで  オン・ビジネス。

目立ちすぎは得策とは言えないですから、

さりげなく。

 

それにしても良い  ツラがまえ。

 

 

かかとまで一直線かと思えば

深く丸い  弧を描いていたり。

 

 

あるいは

圧倒的に  ハードな  底周りの仕様であったり。

 

底だけ見ていると、かなり  ボリューミーなのですが、

 

 

トータルの全高は意外に  それほど高くないので、

想像以上に  スマートな印象になります。

 

アメリカン・ドレスシューズとでも申しましょうか、

こうした低重心な  ルックスは

アレン・エドモンズ  ならではのもの。

 

アメリカのシューメーカーが激減している今となっては

得がたい  バランス感です。

 

なんというか、「男らしさ」を感じさせつつ、

スマートで知的抑制のきいたパワーをも感じさせる靴。

 

 

ちょっと  ラギッドな雰囲気が欲しいけど、

ごつい  ワークシューズは  おなかいっぱい  という時にも。

 

そんな

カジュアルな気分とも相性が良いわけで。

 

 

シンプルコーディネートを引き立たせたい時の  スパイスとして、

あるいは趣味性を前面に出したい時の  メインとして。

 

あちこちひっぱりまわして

この靴が持つキャラクターを存分に楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

オンタイムの  ビジカジ・スタイルから

オフの兼用までこなす  MACNEIL  、おすすめですよ。

 


Allen Edmonds 品番:9215 モデル名:MACNEIL


  • 素材: Custom Calf
  • 色:Black(左)
  • 底材:Double Leather
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥74,520(税込)

 

 

 

ちなみに第一回ビジカジ番長・CARMINA編

ご参照いただければ幸甚です。

 

 

皆様のご来店お待ちしております。